© Didier Descouens
歴史遺産、文化、そしてタルン川岸を楽しむ日帰り小旅行
Revelから車で約1時間のアルビは、Hôtel Restaurant du Midi 滞在中の日帰り旅行に理想的な目的地です。
ユネスコ世界遺産に登録されているアルビの司教都市は、壮麗なサント・セシル大聖堂、ベルビー宮殿、赤レンガの家並み、そして歴史地区で知られています。
歴史遺産、文化、そしてタルン川沿いの散策を通じて、アルビは南西フランスの魅力を存分に伝えてくれます。
サント・セシル大聖堂は、アルビを象徴する建造物のひとつです。
13世紀から建設されたこの壮大なレンガ造りの大聖堂は、まるで要塞のような外観を持っています。内部には数多くの絵画や見応えある装飾があり、非常に豊かな空間が広がっています。
街を見下ろすようにそびえるこの大聖堂は、アルビ観光で欠かせないスポットです。
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大聖堂のすぐそばには、かつてアルビ司教の居城であったベルビー宮殿があります。
この堂々とした要塞には現在、アルビ生まれの著名な画家を讃えるトゥールーズ=ロートレック美術館があります。館内にはアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの作品を集めた、最も充実したコレクションのひとつが展示されています。
ベルビー宮殿の庭園からはタルン川の美しい眺めも楽しめます。
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主要な見どころを巡ったあとは、歴史地区の通りをゆっくり散策してみましょう。レンガ造りの家々、古い建物の外観、小道や小さな広場が、アルビのまた違った魅力を伝えてくれます。散策は、街を代表する建造物のひとつポン・ヴィユー(旧橋)まで続けることができます。そこからは、タルン川、ベルビー宮殿、司教都市の眺めが特に美しく見渡せます。
サント・セシル大聖堂を見学する
トゥールーズ=ロートレック美術館を訪れる
歴史地区を散策する
ポン・ヴィユーからの眺めを楽しむ
Revelからは、日帰りで気軽にアルビを観光することができます。
午前中にサント・セシル大聖堂と歴史地区を巡り、そのあとベルビー宮殿とトゥールーズ=ロートレック美術館を訪れて、タルン川沿いの散策で締めくくるプランがおすすめです。
Revelを拠点にすれば、滞在中にサン・フェレオル湖、ミディ運河、カルカソンヌ、トゥールーズなど、この地域のほかの名所も楽しむことができます。
© Didier Descouens
Revel中心部に位置するHôtel Restaurant du Midi は、オート=ガロンヌ県、タルン県、オード県の歴史遺産を巡るのに便利な拠点です。
アルビでの1日を終えたら、静かなRevelに戻り、ホテルのサービスやレストランをお楽しみいただけます。
カップルでも、ご家族連れでも、あるいはこの地域を通りがかりの方でも、アルビはRevel周辺の観光プランに気軽に組み込むことができます。